画像縮小機能
『F6 Exif』の画像縮小機能では1ファイル毎、もしくはフォルダ単位による一括縮小が可能!
デジカメが出力する画像サイズは年々巨大化していきますよね。PCで観賞する分にはいいんですけど、WEBにアップする場合は困りものです。そんな時に使って下さい。
その他の特徴としては、
対象ファイルのEXIF情報に画像サイズタグ(実効画像幅、実効画像高さ)が存在する場合に縮小後サイズでそれらの値を自動更新。
マルチスレッド等の工夫で処理を高速化。
あくまでもWEB掲載などの一時的に使用する画像向け機能です。

縮小時に指定可能なパラメータは以下の通り。
 
縮小サイズ 画像サイズ(ピクセル)の直接指定、もしくは縮小率(%)による指定が可能。
サイズ指定の場合、指定サイズより小さい画像は縮小されません。
鮮鋭化 画像縮小にともなう輪郭の不鮮明化を軽減。OFF、弱、中、強より選択可能。
画質 保存ファイルの画質を指定。高、中、低より選択可能。
※画質を低に近づけるほど、ファイルサイズは小さくなります。

『F6 Exif』のダウンロードはここから
1ファイル毎の画像縮小
画像を1枚ずつ確認して縮小したい場合や2〜3枚程度の画像縮小する場合などに利用します。

手順は至って簡単です。
メイン画面に縮小したいファイルを表示させて、メニューより[編集(E)]−[画像縮小(S)]を選択します。
以下のダイアログが表示されるので、縮小パラメータをセットしてOKボタンを押下。
ファイル保存ダイアログが表示されたら縮小後ファイルのファイル名を入力して完了です。
当然のことですが、一旦縮小した画像は元には戻せません。オリジナルファイルを上書き保存しない様に、ファイル保存ダイアログでは別名で保存して下さい。

 
フォルダ単位での画像一括縮小
指定フォルダに存在する画像全てを縮小する場合に利用します。

メイン画面のメニューより[ツール]-[画像一括縮小]を選択します。
次に縮小対象ファイルが保存されているフォルダと縮小後ファイルの保存フォルダを指定します。
あとは、縮小パラメータをセットしてOKボタンを押下。
処理中は画面下部に処理対象ファイルのサムネイル画像や進行状況が表示されます。
読み取りフォルダのサブディレクトリにも画像ファイルがある場合、保存先フォルダにも同様のフォルダ構成を作成して縮小画像を保存します。



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