Last update 2004.9.6
当ホームページでは、教会探しから挙式の進行までを数多くの写真・動画と共に紹介しています。
海外ウエディングを検討されてる方にも有用かと思います。参考になれば幸いです。
それでは、ゆっくりしていって下さい。

サイト案内
教会写真
ウェディングドレス試着
花嫁さん写真
ホテル風景
グアム風景
アルバムとDVDの紹介
掲示板
結婚の準備
教会探し(挙式2ヶ月前)
 結婚式は銀座のワタベウエディングで申し込みました。
 結婚式はグアムでと決めていたので地域で悩む事は無かったけれど、教会は『サンビトレス・ベイサイド・チャペル』と『セント・プロバス・ホーリー・チャペル』で迷いました。
 決め手はより早い時期にチャペルを押さえられるという事で、『サンビトレス・ベイサイド・チャペル』を選択。たまたまキャンセルがでたので挙式2ヶ月前に予約できました。
 
 この『サンビトレス・ベイサイド・チャペル』はホテルニッコーグアムの敷地内にあります。また、チャペルの背面はタモン湾が広がっておりとても綺麗です。青い空とエメラルドグリーンの海は最高です。!

教会の写真を外観、内部に分け掲載しています。見てください。
ウエディングドレス選び(挙式2ヶ月前)
 ウェディングドレスは銀座にあるホワイトドアにて購入です。当初はワタベウエディングでレンタルする予定でしたがレンタルした場合と、購入した場合の価格差がさほどない為、購入する事としました。
 ドレスショップはいくつか回ったのですが、妻が気に入ったドレスはこれでした。

ドレス選びで試着した写真などをここに掲載しています。ドレス選びの参考にして下さい。
ウエディングドレス試着
グアムにて
出発
機内にて
 我が家には10ヶ月の王様がいますが、機内でベビーベットを用意して貰えたので思ったより楽に過ごす事が出来ました。また、周りへの気配りの為でしょうか、我らの周囲には他の乗客はいませんでした。おかげでちょっとくらい騒いでも気になりません。

 心配した離着陸時の耳抜きもミルクを飲ませる事で無事解決です。
ホテル  〜ニッコー・グアム〜
 宿泊したホテルはホテルニッコーグアムです。
 ホテルニッコーグアム内にある『サンビトレスベイサイドチャペル』を選択したのでホテルも必然的に決定です。

 一生に一度の結婚式&ハネムーンなのでスイートルーム(コーナースイート)を予約。最上階(15階)の角部屋で眺めは最高です。ちなみに1549号室でした。

 部屋に入ると窓から見えるのは青い海と空だけです。他には何も見えません。
ホテルから見える景色を グアム写真〜ホテルからの景色〜 に掲載しました。
挙式準備(挙式前日)
  • 挙式の説明
    ここで初めて結婚式の流れについて説明を受けます。
    基本姿勢とか、質問に対する答え方とかです。
  • 新郎の衣装選び
     銀座のワタベウエディングではレンタル衣装の数が少なく決める事ができず、現地のワタベウエディングで決める予定でした。
    ものの5分と掛からず決まりました。衣装の種類は5〜6種類しかありません。
     しきりに妻は刺繍&ラメラメを勧めていましたが断固阻止しました。流されてはいけません。自分の意志で決めましょう!
     
  • 花嫁のリハーサルメイク
     日本で申し込みました。挙式前日にメイク&ヘアの打ち合わせです。
     約2時間かけてあーでもない、こーでもないとやっていますが、新郎はひたすら暇です。メイク室で寝ていると邪魔なので別の部屋へ行ってと言われてしまいました...。
     2時間ほど別室で息子と寝ていると、化けた花嫁さんが起こしに来ました。この時ちゃんと褒めましょう。「どうなのよっ!」と怒られる前に・・・。
     
  • 花嫁のエステ
     新郎は不要な為、この時点で帰されます。

     エステも日本で申し込みました。2種類より選択で、レギュラータイプのものを申し込みました。
    「てっきり泊まっているホテルでのエステかと思いきや、提携しているのか?ハイアットの中のエステでした。帰りはタクシーで送ってもらいました。感想としては、やはりエステは日本で済ませていた方がよかったな〜、と思いました。」(花嫁談)
     
     ちなみに、エステを終了させた妻を見ても何が変わったのか分かりません。男とはそんなものです。
      
挙式(当日 2003年5月15日)
  • 花嫁の本番メイク(新郎は暇...。)
     挙式の2時間前にワタベウエディングへ入ります。
     そして花嫁のメイクが始まります。約90分新郎は暇をもてあまします。
     オプションでは新郎にもメイクがあります。しかし、僕には不要です。

     花嫁の準備が完了すると新郎も着替えをし、リムジンへ乗り込みます。

  • リムジンにて
     リムジンの中は広いですが、くつろぐ時間などありません。ワタベウエディングからチャペルまでの移動だけです。所要時間は5分程度です。この時、花嫁はウエディングドレスを来ている為あまり身動きが出来ません。
     これは写真撮影用ってとこでしょうか。チャペルに着くとリムジンの中や、外で写真を撮られます。
     


  • 教会にて
    まずは、花嫁とお父さんの入場です。
    新郎は先に一人寂しく待っています。


    式が始まると神父様がありがたいお言葉をいろいろ下さいます。しかし、英語力のない僕には何を言っているかさっぱりでした。

    さて、神父様の問いに、英語で答えなければならない場面が2度あります。間違えまいと緊張です。
    1回目
    神父様:Do you accept these responsibilities and enter into the bond of marriage.
    我々:「Yes, I do.
    2回目
    神父様:Do you 新郎, take 花嫁 to be your wife, to have and to hold from this
    time forword; for better or for worse, for richer or for poorer, in sickness
    and in health to love and cherish, for as long as you both shall live.
    If so answer. I do.

    新郎:「Yes, I do.
    花嫁にも同様の質問があります。
    この後は、以下のような流れで式は進みます。


    指輪交換のセリフを唱え、指輪を交換します。
    新郎:「I give you this ring as a symbol of my promise to you.

    新郎に続いて花嫁も同じセリフを唱え指輪を交換します。



    神父様:You may now light the center candle.
    神父様の言葉の後でキャンドルに火を点します。

    その後、神父様が結婚を宣言して下さいます。
    当然それは英語なので僕には理解できませんでした。

    神父様:You may now kiss your bride.
    そして誓いのキスです。恥ずかしいので写真は掲載しません。


    最後に、結婚証明書にサインをします。

    特に意識もせず漢字でサインをしたのですが、後で花嫁に『何で漢字なの!』と文句を言われてしまいました。
    みなさん気を付けて下さい。


    教会を退場するとフラワーシャワーと鐘の音が待っています。


    退場後、再びチャペル内で写真撮影があります。チャペル内で一通りの撮影が済むとチャペル脇で撮影が続きます。お姫様抱っこでの撮影などもここでします。(花嫁写真参照)


  • 挙式後
     チャペルからホテルまでは歩いて帰ります。
     ホテルのロビーでは、花嫁は注目の的です。新郎は...、見る人などいません。

     せっかくのウエディングドレスなので、ホテルニッコーグアムのプライベートビーチにて写真を取りまくりました。
     
     花嫁写真に挙式最中、挙式後の写真を掲載しました。
その他
グアムって素晴らしい!
 グアムは良いところです。スコールの後には虹が、早朝にはイルカの群が、そして美しい夕日が...。
素晴らしい景色を写真に収めました。気が向いたら見ていって下さい。

グアム写真〜景色編〜
挙式オプション
挙式でPhotoアルバムとDVDのオプションを付けました。
アルバムと、DVDの内容を紹介しています。良ければ見ていって下さい。

〜アルバムとDVDの紹介〜




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